WP9 2022

【系統確立】マーケトリー

kamioka

ここはマーケトリー(親系統:ミスタープロスペクター系、子系統:コンキスタドールシエロ系)を子系統として確立させる方法についてまとめた攻略記事である。

子系統:マーケトリー確立

難易度

上級

種牡馬引退

2004年

エディット

なし

開始年

1976年

海外牧場

あり

DLC

なし

確立年

2010年

private

不使用

支配率

世界2%

史実馬

所有

確立させるポイント

1976年スタート、種牡馬マーケトリーは2004年前後に種牡馬を引退してしまうため、父コンキスタドールシエロの系統確立を狙っていたこともあり幼駒の頃から所有。引退時期を延長させて2010年末に世界2%で系統確立。

種牡馬マーケトリーの収録産駒は3頭と少ないが、牡馬2頭のスピード値は71と69。プレイ難度にもよるが初期のスピード値は高くGⅠ勝利を狙えるレベルにある。

収録頭数が少ないため自家生産馬によるサポートは必須であるが、優秀な牡馬が収録されているため、系統確立を狙う際は是非とも活用したい。

またマーケトリーは2004年頃に種牡馬を引退してしまうため所有するかprivate種牡馬施設に入れておきたいところであるため、系統確立を狙う場合は幼駒の頃から所有しておきたい。

デフォルトで持っている因子は勝負根性1つのみであるため、馴致によるスピードアップと弱点である柔軟性の向上を狙ったサブパラ強化、GⅠ勝利を経て因子を2つ入手しておきたい。

今回系統確立させた際の流れは

  1. 史実より速めの91年に種牡馬入り。(本来は94年から供用開始)
  2. 94年頃からマーケトリー種付け開始。97年で一時ストップ(別種牡馬確立のため)
  3. 03年末に後継のスクワートルスクワートが種牡馬入り。以降スクワートルスクワートを中心に種付け。
  4. 2010年末に世界2%で系統確立。

所有推奨馬

マーケトリーは収録産駒が3頭と少ないため、登録されている牡馬2頭は所有したほうが良い。あと1頭の牝馬は能力値が低すぎるため所有する必要はない。

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活用させた史実馬

自己所有し、活躍させた史実馬は以下の通り。

  • マーケトリー…8戦5勝 GⅠ2勝(アーカンソーダービー、クラークS)
  • スクワートルスクワート…16戦16勝 GⅠ12勝(BCスプリント、ドバイゴールデンシャヒーンなど)

 

確立した時の種付け料

2010年末に世界2%で確立したときの種付け料は以下の通り。

  • マーケトリー 1950万
  • 架空馬    50万
  • 自家生産馬  150万
  • 自家生産馬  350万
  • 自家生産馬  400万
  • 自家生産馬  450万
  • 自家生産馬  550万
  • スクワートルスクワート 2100万
    • 自家生産馬     1400万
  • 架空馬    200万

系統確立させるメリット

マーケトリーはコンキスタドールシエロ産駒の後継種牡馬候補の1頭である。

マーケトリーを確立させることで親系統である大種牡馬ミスタープロスペクターからすぐに独立する訳ではないが、コンキスタドールシエロ → マーケトリー → アータクス or スクワートルスクワート と系統確立を繋げることで、コンキスタドールシエロの親系統昇格にリーチがかかる。

父のラインとしてはスクワートルスクワートから九州産馬のヨカヨカにつながっている。ヨカヨカを活用したい場合は系統確立を狙っておきたい。

母系に入った場合、テディ系のヴァシリカ(GⅠ2勝)、ロベルト系のミステンプルシティ(GⅠ3勝)がいる。

ともに血統表中の大種牡馬因子・名種牡馬因子の数は少ないため、馬を所有し繁殖入りも考える場合はマーケトリーを確立させて爆発力の底上げを狙いたい。

76年スタートまたは84年スタートを選択した場合、ヴァイスリージェントを確立させるとST系となるためマーケトリーはST系となる。91年以降の場合ヴァイスリージェントはSP系として確立しているため、SP系となることに注意。

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