【系統確立】シンボリクリスエス
ここはシンボリクリスエス(親系統:ヘイルトゥリーズン系、子系統:ロベルト系)を子系統として確立させる方法についてまとめた攻略記事である。
子系統:シンボリクリスエス確立
中級
2021年
なし
1976年
あり
なし
2014年
不使用
日本5%
所有
確立させるポイント
1976年スタート、種牡馬シンボリクリスエスは幼駒の時に購入しクラブ入り。種牡馬入り後は日本で繋養し、2014年末に日本5%で系統確立。
シンボリクリスエスは以前調査した時2021年末に種牡馬引退していたが、史実は2020年の12月に亡くなっている。系統確立を狙う時は2020年までの確立を想定して進めたい。
史実馬は比較的多く、スピード70以上の馬はエピファネイアとルヴァンスレーヴの2頭のみであるが、重賞勝利馬が多数いるためスピード65以上となると13頭も収録されている。
そのような競走馬を幼駒の頃から所有すれば、馴致や調教でスピードも成長し、スピードC+~B以上も狙えるようになる。
シンボリクリスエス系牝馬は、デフォルトだとロベルト系とボールドルーラー系が入っており、他の主流血統と合わせやすく使い勝手のいい繁殖牝馬となりうる。
将来のシンボリクリスエス系繁殖牝馬として考えると、史実牝馬のサブパラは多少物足りなさを覚えるため、シンボリクリスエス系繁殖牝馬は自家生産馬で用意したほうが良い。
活用できそうな史実馬は活用し、シンボリクリスエス系牝馬を生産しながら、良さそうな牡馬が生まれたら活躍させる。といった流れが良いだろう。
- シンボリクリスエスは購入し現役時はクラブ入り。種牡馬入り後は日本で繋養。
- 毎年の種付け頭数は5~10頭。
- エピファネイア、ダノンカモンを所有。
- 2014年末に日本5%で系統確立。
所有推奨馬
シンボリクリスエスの引退時期は2021年であるが、史実の亡くなったタイミングである2020年までに系統確立を狙う場合、以下の史実馬がオススメ。
シンボリクリスエス産駒
- シンボリクリスエス(2005年)
- アプレザンレーヴ(2006年)
- サンカルロ(2006年)
- ストロングリターン(2006年)
- ダノンカモン(2006年)
- ランフォルセ(2006年)
- ミトラ(2008年)
- アルフレード(2009年)
- エピファネイア(2010年)
- ユールシンギング(2010年)
- ショウナンラグーン(2011年)
- ルヴァンスレーヴ(2015年)
この中で一番のオススメはエピファネイア。国内3冠も狙えるうえ、デアリングタクトやエフフォーリアの父でもある。
他にもサクセスブロッケンやアプレザンレーヴも良いが、サンカルロ・ダノンカモン・ランフォルセといった、成長力がある成長型覚醒or晩成の馬にも期待が持てる。
なおアリゼオはスピード65あるがサブパラや成長力が良くないため除外。
活用させた史実馬
自己所有し、活躍させた史実馬は以下の通り。
- シンボリクリスエス …14戦9勝 GⅠ5勝(ジャパンC、日本ダービーなど)
- ダノンカモン …23戦17勝 GⅠ11勝(チャンピオンズC、NHKマイルCなど)
- エピファネイア …19戦12勝 GⅠ9勝(3冠、春古馬3冠など)
確立した時の種付け料
2013年末に欧州5%で確立したときの種付け料は以下の通り。
- シンボリクリスエス 3200万
- ダノンカモン 1450万
- ストロングリターン 100万
- 自家生産馬 1500万
- 自家生産馬 1500万
- 自家生産馬 500万
- 自家生産馬 500万
- 自家生産馬 450万
- 自家生産馬 400万
- 自家生産馬 200万
系統確立させるメリット
シンボリクリスエスの系統確立は、2010年頃に繁栄しているサンデーサイレンス系やミスタープロスペクター系、サドラーズウェルズ系やデインヒル系と合わせやすい所にある。
近年活躍したデアリングタクトやエフフォーリアといった競走馬の父父でもあり、レイデオロやオジュウチョウサン、アカイイトなどの母父でもある。
そういった競走馬を活用し血を残したい場合、シンボリクリスエスの確立は大いに活きてくる。
よりシンボリクリスエス確立の効果を大きくしたい場合は、父クリスエスや父父ロベルトを確立させておきたい。
ロベルト→クリスエス→シンボリクリスエス→エピファネイア とロベルトからエピファネイアまで確立させた場合、ロベルトは親系統へ昇格する。
またはロベルト確立済みの場合、クリスエスやシンボリクリスエス以外にロベルト系の種牡馬(グラスワンダーやナリタブライアンなど)を系統確立させても親系統へと昇格する。