ウイニングポスト 初心者向け

牧場施設の建設する順番について

ウイニングポストの牧場施設には様々な効果があり、
影響を与える対象も

  • 幼駒
  • 繁殖牝馬
  • 休養馬
  • 故障馬
  • 牧場収入

さまざまである。

30億円スタートでお守りもない状態でスタートする初心者の方であれば
何が効果的で何から建てればいいのか判断が付きにくいだろう。

今回は初心者の方が

安定した牧場運営のもと
ご自身で選んだ繁殖牝馬で
良い幼駒を生産できるようになる

これを目的とした内容である。

今回は第1回目の内容である。

  • 初心者おすすめ牧場施設の建設する順番 ←今回
  • 初心者おすすめ破産を防ぐ牧場運営
  • 初心者おすすめ繁殖牝馬の選び方

2月3週に建設したい牧場施設

1年目の2月3週に牧場施設を建設できるようになる。

そこで建設したい牧場施設は「ミスト」

初期選択3歳馬、2歳馬に極力頑張ってもらいたいので、
サポートとなる施設を選択。

ただ、この「ミスト」という施設は
効果が絶大という訳ではなく、

費用も安く、期間も短い割にそこそこ効果がある。

という消極的な理由から建設。

絶対に無いと攻略が不可能になる訳ではない。

 

3月3週建設したい牧場施設

ミストを建設した後、3月3週に新たな牧場施設の建設が可能となる。
そこで建設したい牧場施設は「厩舎」

経営を安定させる目的と、建設するタイミングがこのあたりしかないため建設。

3月5週に1頭の繁殖牝馬を所有することになるが、
建設をしない状態でも繁殖牝馬を5頭繋養できる状態であり、
正直厩舎を一段階建設するのは過剰のように思えるかもしれない。

だが、今後説明するが
年末の段階で5頭を超える繁殖牝馬を所有する可能性が高く、
夏から建設可能となる施設の建設で
今後の建設スケジュールが埋まってしまうため、

厩舎を建設するタイミングは今しかない。

また繁殖牝馬を多く用意すれば牧場長の成長にもつながるため
厩舎は建設しておいて損はない。

必ず建設したい施設である。

 

7月1週建設したい牧場施設

厩舎の建設は6月中に終わり、7月になると観光シーズンが到来する。
そこで建設したい牧場施設は「観光施設」

毎月の観光収入はバカにできず、
競走馬のレース結果に左右されず収支が安定するのは心に優しい。

引継ぎデータを所有しているプレイヤーであれば
ほぼ無用の観光施設であるが、
初期状態からプレイし、お守りが無い状態であれば
観光施設は非常にありがたい施設となる。

1段階目で毎月500万円の収入。
2段階目で毎月1000万円の収入。

今回は7月1週と8月5週に
観光施設を2段階目まで建設したい。

2段階目で毎月1000万円の収入であるが、
それは最低額であり所有する競走馬の成績などによって収入に変化が生じる。

リキサンパワー4歳がフェブラリーSを勝利した月の収支

毎月1000万円の観光収入があれば
競走馬達のレース結果に左右されず、
毎月少しの赤字~黒字の間で済むことになる。

建設に合計6億円かかるが、
今後牧場運営が自家生産馬の活躍で賄えるようになるまで
5~10年以上は活躍してもらうことになるため
建設費・維持費分の働きは十分してもらえる。

7月から2段階を目途に建設を進めよう。

 

2年目1月に建設したい牧場施設

観光施設を2段階まで建設を進める場合、次に建設できるタイミングは1年目の年末になる。
そこで建設したい牧場施設は「研究棟」

休養馬の回復効果で現役馬のサポートを行える他
牧場長の成長を早める効果が大きい。

初期選択馬たちが3歳と4歳になり、
まだまだ現役馬へのサポートは効果的である。

だがそれよりも4月に幼駒が誕生する前に
牧場長の成長を促す目的で研究棟を建設する。

牧場長の能力向上は牧場運営を安定させるには必要であるため
研究棟は4月までに完成する年明けのタイミングで建設したい。

 

そのほか優先したい牧場施設

馬主の名声が1000を超えていない場合

ここまで

  • 厩舎を2段階
  • 観光施設を2段階
  • ミスト
  • 研究棟

を建設したが、それ以外で再序盤に優先したい牧場施設は

「ウォーキングマシン」「種牡馬繋養施設」

ウォーキングマシンは休養馬の疲労回復効果があり
種牡馬繋養施設は配合の爆発力が+1加算される。

現役競走馬のサポートを重視したい場合はウォーキングマシン

強い幼駒が生まれる確率を高めたい場合は種牡馬繋養施設

どの要素を重視したいかによって選択しよう。

 

馬主の名声が1000を超えた場合

馬主の名声が1000を超えると
牧場施設が3段階目まで建設可能となる。

名声が1000を超えると
優先的に建設を進めたい牧場施設がある。

「種牡馬繋養施設」「獣医施設」

 

種牡馬繋養施設

種牡馬繋養施設を最大まで建設すると
種牡馬の繋養頭数が20頭まで可能となるほか、

施設の効果により爆発力が+3加算され、海外の種牡馬との種付けが可能となる。

海外の種牡馬と種付けが可能となると
よりよい配合相手が見つかる可能性がある。

そして爆発力が加算されることにより、
よりスピードのある幼駒が生まれる可能性が高まる。

 

獣医施設

獣医施設を3段階目まで建設すると、もう1棟建設することができるようになる。

2棟目も最大まで建設することで
9月から馴致を受ける幼駒たちの怪我が抑えられ、
怪我による育成ができない損失を免れることができる。

育成効果を十分に発揮させるためには必須の施設である。

 

後回しでいい牧場施設

ウイニングポストの牧場施設の中でも
建設を進めても効果があまりない牧場施設も存在する。

それは育成場面積に建設する施設。
坂路コースやトラックコース、角馬場などである。

それぞれ幼駒のパワー、柔軟性、瞬発力を鍛えてくれるが

馴致のときに
全ての幼駒たちのそのステータスが必ず伸びることは絶対にないと言える。

最大まで建設した状態で
20頭の幼駒を所有した場合でも毎年数頭が伸びる程度であり、
全く伸びないという年があってもおかしくない。という感覚である。

説明文は魅力的で
実際に成長する幼駒もいるのだが、
高確率とも言えないため優先度は下がる。

 

同じように「放牧中に成長させる」
という内容の牧場施設も後回しで構わない。

例えばトレッドミルや大型坂路コース、大型トラックコースである。

これらの効果を実感するには
長期の放牧が必須であるため、
稼いでもらいたい初期選択馬達には不向きである。

 

これら幼駒の能力を鍛える牧場施設や
放牧中の競走馬を鍛えるような牧場施設は、

放牧場面積の牧場施設で
欲しいと思えるものが無くなったときに建設を開始すれば十分である。

 

 

牧場構成のテンプレート

管理人の牧場構成のテンプレート(DLC無の場合)

放牧場構成

  • 牧草
  • 厩舎
  • ウォーキングマシン①
  • ウォーキングマシン②
  • 種牡馬繋養施設
  • 獣医施設①
  • 獣医施設②
  • 花壇①
  • 花壇②
  • サイロ

※牧場長がロンギを得意とする牧野双葉の場合
花壇×2をロンギ×2へ変更

育成場構成

  • 坂路コース
  • トラックコース
  • 角馬場
  • ゲート
  • 大型坂路コース

 

1週放牧を多用するため、
短期間で疲労回復が可能となるようウォーキングマシンと花壇を建設。

DLCで牧場施設を拡張する場合、
花壇併設を前提とするが功労馬繋養施設の建設を検討。
+ロンギ×2の建設か。

オンライン対戦を狙う場合は温泉施設の建設を検討。

 

 

以上がオススメの牧場施設の建設順である。

牧場施設の最終的な構成はプレイヤーの方針によって様々であるが、
はじめてプレイする場合は
どの競走馬が走って
どの騎手が良くて
どんなタイミングでレースを設定すればいいのかわからない状態だと思う。

そんな時経営がガタガタだと
走る競走馬を数年生産できないだけで
破産してしまうことも考えられる。

そのため観光施設を建設することによって
収支を安定させ、
良い競走馬が誕生するまでの耐久力を身につけたほうが良いと考える。

次回
安定した牧場運営のための金策。
初心者でも簡単にできる繁殖牝馬の探し方。