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ウイニングポスト10 優先して建設したい牧場施設

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ここではウイニングポスト10において建設したい牧場施設の紹介をする。
※牧場施設を3段階まで建設する場合、名声1000以上が必要となる。

プレイスタイルによって優先する牧場施設は異なるため、目的によっては優先度が異なることに留意していただきたい

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臨機応変

時には優先的に、時には建設を後回しにしてもいい牧場施設は以下の通り。

基本施設

牧場施設の建設可能面積には限界がある。

まだ建設スペースに余裕がある場合は急いで建設レベルを上げる必要はないが、建設スペースがひっ迫してき場合、建設を急いだほうが良い。

厩舎

厩舎の建設レベルを上げると繁殖牝馬の繋養頭数が増える。

所有している繁殖牝馬が増えてきた場合、その都度建設レベルを上げていきたい。

サイロ

幼駒の頭数が一定数を超えると馴致の育成効率が落ちてしまう。

そのため幼駒の育成効率を下げないためにサイロを建設建設したほうが良い。

ただ幼駒が1世代9頭以下の段階で建設する必要はないし、8月の幼駒セールで毎年幼駒を9頭以下まで絞り込める場合もサイロを建設する必要はない。

キッズハウス

キッズハウスを建設すれば子孫の成長を早めてくれるため、子供がいる間は建設することを検討したい。

子孫の活躍を考えるのであれば優先したいが、そうでない場合は建てる必要はない。

Private種牡馬繋養施設

年末に引退する種牡馬や、所有する新種牡馬をプライベート種牡馬として繋養できる。

年齢制限はあるがサンデーサイレンスのように早期に引退してしまう種牡馬を購入し、プライベート種牡馬として繋養することができる。

何らかの系統の保護であったり何らかの種牡馬を囲い込むなどの目的が無ければ建設する必要はない。

1度建設するとprivate種牡馬がいなくとも取り壊すことはできないため注意。

優先度★★★

最優先で建設を進めたい牧場施設は以下の通り。

獣医施設

獣医施設の建設は幼駒の育成において怪我を防ぐ効果がある。
馴致による幼駒の育成は大事であるため、怪我により馴致を滞らせてしまうのはもったいない。
そのため獣医施設×2は幼駒の育成のため建設を急いだほうが良い。
※獣医施設×1では怪我を完全に防ぎきれない。

種牡馬繋養施設

種牡馬繋養施設は建設段階により種付け時の爆発力が+1~+3と増加する。

そのため強い幼駒を生産する確率を高めるため、種牡馬繋養施設の建設も急いだほうが良い。

観光施設

観光施設を建設すれば観光収入を得ることができる。

初めてプレイする場合や、早期に海外牧場を建設した場合などは資金が不足しがちになる。

そのため毎月の収支を安定させるために初期段階に建設するのは効果的と言える。

ただしゲームを進めていき安定して良い幼駒を生産できるようになると資金が余り始めるため、適当なタイミングで取り壊したほうが良い。

研究棟

研究棟の効果に牧場長の成長を早める効果や、休養馬などの疲労回復効果がある。

牧場長の成長は幼駒の見極めや馴致のためでもあり、牧場運営のために牧場長には早めに成長してもらいたい。

牧場長が成長しきれば「取り壊す」ことも考慮したいが、放牧時に疲労回復効果もあるため残すという選択肢もある。

優先度★★☆

獣医施設×2を建設し、幼駒を安定して育て上げる土台が完成したら、いよいよ幼駒の能力アップを目指した牧場施設・競走馬のための牧場施設の建設に移りたい。

なおウォーキングマシンやロンギ場、温泉施設、花壇、調教師応接室はプレイヤーの目的によって取捨選択することになる。

牧草

幼駒の健康を上げる効果がある。

馴致は1歳の9月1週から始まるのだが、健康・賢さ・精神力の3つのステータスは1歳の1月1週から能力アップが始まる。

そのため牧草の建設優先度は他の馴致で効果を発揮する牧場施設より優先度が高い。

ウォーキングマシン

競走馬放牧時の疲労回復効果と受胎率アップの効果がある。

厩舎に残ってもレースで溜まった疲労は下がっていくが、放牧に出したほうがより疲労が取れていく。

その効果を高めるためにもウォーキングマシンを建設し、短期間の放牧でより大きな効果を狙いたい。

ロンギ場

幼駒の精神力を鍛える効果がある。

馴致は1歳の9月1週から始まるのだが、健康・賢さ・精神力の3つのステータスは1歳の1月1週から能力アップが始まる。

そのためロンギ場の建設優先度は他の馴致で効果を発揮する牧場施設より優先度が高い。

なお2つ建設した場合、幼駒が苦手な回り(右回り・左回り)を持っていれば教えてくれる。
だがどちらの回りが苦手なのかは教えてくれないため、+αの効果としては物足りない。

温泉施設

月末に放牧に出した場合、競走馬の競争寿命の減少を緩和する効果がある。

直接的なステータスアップの効果はないが、ウイニングポスト10の史実調教は効果的であるため、現役期間を延ばしてより競走馬を成長させるためには必須と言える。

また温泉施設を2つ建設した場合、イベントにより競争寿命の回復と、繁殖牝馬の多少の受胎率アップが見込める。

ただ温泉施設を建てると全体的に所有競走馬たちの現役期間は長くなる傾向にあるため、所有頭数が増え過ぎないように年末にある程度見切りをつけて引退馬を選択したほうが良い。

花壇

幼駒の賢さを鍛える効果がある。

馴致は1歳の9月1週から始まるのだが、健康・賢さ・精神力の3つのステータスは1歳の1月1週から能力アップが始まる。

そのため花壇の建設優先度は他の馴致で効果を発揮する牧場施設より優先度が高い。

なお2つ建設した場合、競走馬の放牧明けの調子が上がりやすくなる。
花壇×2建設する場合、放牧時に効果のあるウォーキングマシンを合わせて建設することも検討したい。

ミスト

休養中の競走馬の調子と気合乗りの減少を軽減する効果がある。

ミスト・トレッドミルは建設スペースを消費せず建設でき、工事費用の安さと工事期間の短さからいつでも建設して良い。

効果が大きいわけではないため優先度を下げているが、最初に建設してもいい牧場施設である。

トレッドミル

休養中の競走馬の勝負根性や柔軟性を鍛える効果がある。

ミスト・トレッドミルは建設スペースを消費せず建設でき、工事費用の安さと工事期間の短さからいつでも建設して良い。

ただミストと異なり最初期の競走馬頭数の少なさと、そもそもの放牧期間の少なさから、ミストより建設の優先度は劣る。だが手軽に建設可能な牧場施設であるため、適当なタイミングで建設しておきたい。

調教師応接室

史実調教の大成功確率を高める効果がある。

史実調教が大成功となれば単にステータスがより成長するようになるほか、信頼度が上がり、ウマソナの進化や上位特性への進化などの能力アップにつながる。

史実調教の結果を毎度セーブ&ロードするのであれば不要となるが、大成功確率を高めたければ建設したほうが良い。

優先度★☆☆

放牧場面積に建設できる牧場施設を建てた後は、育成場面積の牧場施設の建設に移りたい。

育成場面積の牧場施設による馴致の効果は1歳の9月1週から始まるため、効果を及ぼす期間を考えると優先度は下がる。

坂路コース

馴致期間中の1~2歳馬のパワーなどを鍛える効果がある。

牧場長が坂路コースを得意としている場合、配置すると能力が伸びやすくなるため配置は忘れずにしておきたい。

トラックコース

馴致期間中の1~2歳馬の瞬発力などを鍛える効果がある。

牧場長がトラックコースを得意としている場合、配置すると能力が伸びやすくなるため配置は忘れずにしておきたい。

角馬場

馴致期間中の1~2歳馬の柔軟性などを鍛える効果がある。

牧場長が角馬場を得意としている場合、配置すると能力が伸びやすくなるため配置は忘れずにしておきたい。

ゲート

馴致期間中の1~2歳馬の勝負根性などを鍛える効果がある。

牧場長がゲートを得意としている場合、配置すると能力が伸びやすくなるため配置は忘れずにしておきたい。

大型トラックコース

放牧中の競走馬のパワーなどを鍛える効果がある。

そもそもの放牧期間の長さから優先度は高くない。しかし3段階目まで建設が可能であるため、最大まで建設すると大型トラックコースより育成効率は良くなる。

優先度☆☆☆

特に目的が無ければ急いで建てる必要はない・建てる必要がない牧場施設。

集団馬房

建設することで1~2か月程度入厩時期が早まる。

史実調教を早く受けさせるために建設することも検討されるが、集団馬房を建設すると2か月得られるのに対し、温泉の場合管理をすれば1年は現役期間が伸びる。

2歳戦やクラシックで活躍させたい場合は優先度は高くなるが、そうでなければ無理に建設する必要はない。

さらに2つ最大まで建設すると勝負根性が上がるとされているが、ゲートを併せて建設しなければ勝負根性は伸びない。

功労馬繋養施設

観光収入のほか名声を上げる効果、幼駒の賢さを上げる効果がある。

収入が必要なのは序盤であり、収入の額は観光施設に劣る。

名声も1000までは早めに高めたいが、1000を超えるとただの数字と化す。

幼駒の賢さは花壇と併用すれば効果はあるが、他の牧場施設に勝る魅力がそこまでない。

そのため建設の優先度は低いと考える。

逍遥馬道

馴致中の1~2歳馬の疲労を回復させる効果がある。

実際に疲労を回復させる効果はあるのだが、怪我を防ぐ効果はない。

そのため獣医施設を2つ最大まで建設してしまえば、逍遥馬道は建設しなくても良くなる。

育成場面積に限りがある場合、ゲートを優先させた方が良い。

大型トラックコース

放牧中の競走馬の瞬発力などを鍛える効果がある。

建設する価値がない牧場施設ではないのだが、大型トラックコースと比較すると優先度は落ちる。

そもそもの放牧期間の長さから優先度は高くなく、大型坂路コースと異なり2段階目までしか建設できない。そのため育成効率は大型坂路コースに劣る。

瞬発力を優先的に鍛えたい場合やDLCの導入で育成場面積に余裕があれば、折を見て建設しておきたい牧場施設である。

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