WP9 2022

【系統確立】シェリフズスター

kamioka

ここはシェリフズスター(親系統:ハイペリオン)を子系統として確立させる方法についてまとめた攻略記事である。

子系統:シェリフズスター確立

難易度

超級

種牡馬引退

1996年

エディット

あり

開始年

1976年

海外牧場

あり

DLC

なし

確立年

2001年

private

不要

支配率

世界2%

史実馬

所有

確立させるポイント

1976年スタート、種牡馬シェリフズスターをエディットで強化し、2001年末に世界2%で系統確立。種牡馬シェリフズスターは1995年生のセイウンスカイしか収録産駒はいないため、セイウンスカイ誕生後早々に引退することが多い。

シェリフズスターの種牡馬入りも90年末であり、種牡馬でいる期間も5年~7年程度と短い。そのため系統確立を狙う場合はシェリフズスターを幼駒の頃から所有し、種牡馬の現役期間を延ばしたい。

またシェリフズスターの父ポッセ父父フォルリの確立状況にもよるが、シェリフズスターの欧州適性が高いことが多い。

シェリフズスターの繋養先は欧州にしておいた方が産駒を活躍させやすいので、結果的に系統確立のサポートにもなる。

今回系統確立させた際の流れは

  1. ポッセ系統確立の一環でシェリフズスターを購入。
  2. 種牡馬入り後、シェリフズスターへの種付けは年10~15頭程。
  3. 史実馬はセイウンスカイのみのため、所有し活躍させる。
  4. 2001年末に系統確立。

エディットした史実馬・所有推奨馬

今回エディットした史実馬はシェリフズスターの1頭。
シェリフズスターを系統確立させる場合、所有したほうが良い史実馬は以下の通り。

シェリフズスターの収録産駒はセイウンスカイしかいない。同世代に強力な競走馬もいるが、セイウンスカイの能力は高く活躍が見込めるため必ず所有したい。。

人気YouTubeチャンネルがついに書籍化! 1年以上にわたって解説してきた特徴や狙い方を新たに整理した完全版です。初心者にもわかりやすく、血統マニアも納得の内容になっています。

活用させた史実馬

自己所有し、活躍させた史実馬は以下の通り。

  • シェリフズスター…18戦16勝 GⅠ13勝(英国3冠、凱旋門賞など)
  • セイウンスカイ…18戦11勝 GⅠ8勝(3冠、凱旋門賞など)

 

確立した時の種付け料

2001年末に世界2%で確立したときの種付け料は以下の通り。

  • シェリフズスター 3750万
  • セイウンスカイ 1500万
  • 自家生産馬 1500万
  • 自家生産馬 1500万
  • 自家生産馬 1400万
  • 自家生産馬 1000万
  • 自家生産馬 1000万
  • 自家生産馬 300万

系統確立させるメリット

シェリフズスターを系統確立させるメリットはセイウンスカイを活用する場合に限られる。

通常のセイウンスカイの血統表は母父父のミルリーフが名種牡馬因子を持っているだけで、他に大種牡馬因子や名種牡馬因子を持つ種牡馬は含まれない。

シェリフズスターを系統確立させると血統表中の名種牡馬因子の数が増えることもあるが、セイウンスカイ産駒を活用する際にシェリフズスターか確立していると名種牡馬活力補完の条件を満たせる。

そのためシスターミルの系統(ミルリーフ系またはミルジョージ系)が零細系となれば、完全型活力補完で爆発力向上にもつながる。

シェリフズスターの確立は史実馬だとセイウンスカイのみにしか活かせず限定的であるが、爆発力を稼ぎにくいセイウンスカイを使いやすくするため効果的と言える。

セイウンスカイを活用したい場合は他に以下の種牡馬の系統確立を狙いたい。

スポンサーリンク
ABOUT ME
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました